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エアーバックのチェックランプの原因を探る

中伊豆紀行の途中で突如点灯と消灯を繰り返したCheck Airbag see handbook
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25日の朝、エンジンを掛けてみたら再点灯しました。
自分で有る程度見てみよう。

コラムカバーを上下分割を外して、ハンドル周りに付いている配線のコネクター(カプラー)の緩みをチェック、配線の出口の捩れを確認し、無理に配線が引っ張られてないか手で探ったけど特に見つからなかった。
丁寧にコラムカバーを取り付けて再度エンジンを掛けてもチェックランプは消えない。。。

暫く悩んでいた時にふと思い出した事が有りました。
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そう言えば、センターコンソールのほぼ真下の床に、センサーエアバックの機器が有ったなぁ。
だけど、全くこの付近は触って無いよ…とは言っても、もしかしたらカバー付ける時に何処かに無理が掛かったかも知れないし…

奥側のカバーを取った所で機器の配線は見えない筈、フロアーのマット外してバッテリーが収納されている床のカバーを外してみよう。コインかマイナスドライバーが有れば床のカバー(上蓋?)は簡単に外れます。
そうしたら…
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取り敢えず、二つのコネクターの抜け止めのロックを外して抜き差ししてみようと思ったら、奥側のコネクターのロックが中途半端な位置に成っていた様で、ロックされてなかった(゚д゚)スルッとロックが動きました。
手前側はしっかりロックされていて、ビクともしませんでした。

奥側のコネクターの抜け止めロックをカチッと音がするまで回すと、しっかり固定された様です。
そのままの様態でエンジン掛けたらチェックランプ消えました。

はぁぁぁ。。。原因解かって良かった。だけど、どうあがいても此のコネクターに無理は掛かって無い筈…
原因が有るとするなら、ダクトを付けて元に戻す時の、奥側のカバーを押し込む時にコネクターのロックにチョッとした力がフロアーマット越しに伝わって外れた…としか考えられないけれど…そんな事って有るのだろうか?

まぁ、何れにしても原因が分かって直ったから良しにしよう。(´ω`人)
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三密避けて中伊豆紀行

人が集まり難い時間帯と場所を選んで、K2と一泊旅行して来ました。

2月23日(火)早朝に起き出して、朝9時に河津七滝の駐車場に着くようにしました。
ほぼ時間通りに到着。予想通り殆ど車も停まっていませんでした。

のんびりと色々な滝を散策しました。
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見事な柱状節理に見とれましたよ。
満足する頃にはお昼の時間に。。。今度は中伊豆方面に戻り、月ヶ瀬のコンビニで弁当買ってK2の中で食べました。

それから中伊豆ワイナリーに向けて出発。凄いくねくねと急坂を登った開けた場所に有りました。
富士山も見えるし、コロナが終息したら今度は此処でディナー予約して車中泊も悪くはないねって思いました。
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館内を散策後にワインとブルーチーズを買い求め、道の駅伊豆のへそに移動。
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駐車場の河津桜とアカシアが丁度満開で綺麗でしたよ。
早速土産と称して、伊豆の国ビールを買い込んでK2の冷蔵庫に直行(^∇^)
夕食はやりすぎステーキ GKB-fu伊豆店で安く美味しく戴きました。

食後はK2に戻ってシャワーを浴びてスッキリ。コロナ禍での車中泊は、シャワーとトイレの完備してるK2が本当に有り難いですね。
マッシュだったらシャワーが浴びる事が出来ないからストレスに成るだろうね。
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ダブルバッテリーにしてからも電気の使い方には気を配りましたよ。とは言っても、FFヒーターは夜通し入れっ放しだし、ボイラー点けてシャワーも浴びましたが…まぁ実際のバッテリ残量では無いとは思いますが、有る程度の目安に成るから此のモニターは絶対に必要ですね。
2月24日(水)は、のんびり起き出してK2の中で朝食。下道を少し使いながら道の駅富士吉田の吉田うどんを食べたくて移動です。

所が途中でエアーバックのチェックランプが点灯!暫くすると消灯を二度三度ほど繰り返す始末。((((;´・ω・`)))
でも、走行に支障が無さそうなので、吉田うどんを優先しました。(´∀`*;)ゞ
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FCJ浜松店に予め連絡を入れて、16時半頃?かなぁ~無事に着きました。
富士吉田からFCJ浜松店に着く頃には全くチェックランプも点く事無く到着。

診断機をOBD2に繋げてみて貰うと【運転席エアバッグ第1ステージ回路抵抗しきい値より下】との結果。
他には過去のデータにも無しでした。
CPUの誤判断なのか知れないけれど、本当に悪いわけでは無いので様子見って事に成りました。

もしかしたら、この前オートライトの配線を弄った時に配線が何処か抜けたのかな?25日の朝見てみよう。

中伊豆紀行
走行距離 565.8km
軽油給油 45.62L(FFヒーター含む)
K2燃費計 12.8km/L
FFヒーター含めての燃費 12.4km/L

新しいK2の動画

YouTubeを見ていたら、新しくUPされたリビングストーンK2の動画が有りました。

大きく変わってるのは、ダイネットのスペースが今までのK2のスペースから、K3と同等位に広くなっているって事と、シンクのコンロとの位置関係が逆に成ってる、後は最近の流行りなのだろうかも知れないけれど、運転席助手席の上の物入れが無くなった代わりに広々とした空間に変わっている事でしょうか。

運転席助手席の上の空間は、小柄な日本人なら物入れが有る今の状態でも、最初は頭をぶつけるかも知れませんが、慣れれば多少身をかがめてやり過ごすので、使い勝手には困らないと思います。

セカンドシート下の物入れの扉は相変わらずの状態で、引き出しにしても良いのでは?とも思いました。
シャワー室の洗面のボウルが無くなって開閉式のシンクが現れるのはK3と同じ手法ですね。。。

自分としては、開閉式のシンクよりも何時でもそのまま使えるボウルの洗面台の方が、開けたり閉めたりの手間が省けて好きです。
でも、何年も昔からのレイアウトを見たところで、数年の間もそんなに大きくは変わっていない…と言うか、そんなにいじくり回す程不都合は感じられない程に、此のレイアウトは完成形に近いんじゃ~ないのだろうか。。。と思っています。

今の所、国内で手に入るデュカト540ベースの中で、マルチルーム(シャワー室orトイレルーム)の一番のお気に入りのレイアウトは、我が家のK2かな。。。何て自画自賛かぁ?(ノ∇≦*)

K2のダッシュボードマットを作りたい5

此れで一旦は終了とか言いながら、ふと眺めると目についたのは…
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そうです、ダッシュボードマットに使った残りの東レエクセーヌの切れ端…

捨てるのも勿体無いし、100均の断熱シートを使って断熱効果を探る為のサンプルでも作ろうと閃きました。
…貧乏性と言えば其れ迄なんですけどね…(。-_-。)
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中途半端な大きさでは有りますが、断熱ダッシュボードマット端切れ片が出来ましたよ。
心なしかミシンの使い方も若干上達した様な気もしないでもないし…(ノω`*)ノ
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裏返すと、ほらっ(^∇^) 断熱シート丸見え。
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取り敢えず運転席側の此の部分にポイっと乗せました。

出先でも良いから、非接触型温度計を使って裏がフェルトと部分の表面温度と、断熱シートの場合との違いを確かめてみる積もり。

…違いが有るのだろうか…
解からないから確かめるんだけど、其れが楽しみの一つだったりします。((^∀^*))

K2のダッシュボードマットを作りたい4

さて、下手乍らミシンをかけたダッシュボードマットをK2に持って行き乗せてみました。
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う~ん…(´・_・`) 思ったよりも出来上がったダッシュボードマットは柔軟性は少なくて、縫った時の皺がそのまま形に現れています。

ダッシュボードの形に有る程度は沿ってくれると思たんですがね…裁縫は難しいですね。。。
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K2には、助手席側に保冷BOXなるものが標準装備でして、、、滅多には使わないのですが…一応、蓋の部分を鋏を入れてみました。
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慣れないミシンで縫った時の糸の解れとかが一杯あって、突っ込み所満載ですな…:(´◦ω◦`):

取り敢えず、此れから段々と気温が上がって来てダッシュボードの温度が凄い事に成ると思いますが、此のダッシュボードマットによって温度上昇がどの程度抑えられるかを見ていきたいと思います。

よって、暫しは中断の積もり。。。(○´・Д・`)ノ

K2のダッシュボードマットを作りたい3

ダッシュボードマットが欲しいと思う理由は、ダッシュボードが直射日光に因って高温に成り、運転席周りだけでも不快な程に車内の温度が上がるからです。

デュカトは幸いにしてダッシュボードのフロントガラスへの映り込みは気に成らないので、第一に断熱目的なのです。
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なので、マットの色はベージュ(29.2℃)かアイボリー(27.2℃)が、黒(33.6℃)に比べて低いから其れにしようと考えていました。
…が…かみさんにグレー(29.8℃)が良いと押し切られてしまいました。。。何でも色のバランスが一番合うから。。。との事で…

タブレットホルダーを取り去ってスッキリしたK2のダッシュボードに100均の断熱シートを置いてみたのですが、柔軟性が全く無いのでカーブに合わせるのは至難の業。切れ込みを入れたり切った貼ったしないと無理です。。。
目的(断熱)達成の為に、取り敢えず楽を選びました(何時もそうだろう…)
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早速、100均で買って来たベージュのフェルトをK2のダッシュボードに乗せて、マジックで軽く押さえながら型取りをしていきます。
紙類を使わなかったのは、ダッシュボード上が凸凹しているので型を取ってマットを合わせて切った所で、皺を寄せたり凹みに合わせると長さや幅が足りなくなると感じたからです。
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家の中に戻って鋏でチョキチョキと切りました。そうそう、最初はAmazonでポチったAUTOMAX izumi のサンプルから選んだグレー色を取り寄せる積もりだったけれど、レビューを読むと生地が伸び過ぎて貼付けに失敗するとか難しいとか多かったので、寸法は小さく成りますが試しに【東レ エクセーヌ(グレー)135x44cm】を取り寄せたんです。
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おっと、切り出したフェルトをダッシュボードに乗せてみました。まあまあかな?
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玄関に銀マットを敷いて、其の上で東レエクセーヌと型取りしたフェルトを【3M スコッチ スプレーのり 77】で貼り付けました。
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で、縁をスティックのりで固めようとしたけど、無理!ヽ(o´・ω・`o)ノ
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路線変更です。慣れないミシンを数十年振りに使って縫ってみました。

難しい!自分には難し過ぎるぅΣ(´Д`lll)エエ!!

かみさんに何となく振ってみたけど、『私に頼んでも忙しいから何時になるか保証できないわよ』っと素っ気ないので。。。
ええ…小学生の頃の工作レベルで続ける事にしましたとも(´・Д・)」
…続く…

K2のダッシュボードマットを作りたい2

ダッシュボードマットを作る前に、デュカトにはスマホホルダーと言うか、タブレットホルダーが有るのですが。。。。
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使い勝手悪過ぎなので、出来れば無い方が良い…
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…んじゃ~取っちゃいましょう。
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最初は、ナビを一旦外してゴッソリ取る積もりだったけど…楽を取りました。

さてと…此処にアクリル板を嵌めてみましょう。
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緩やかなRを出そうとK2のコンロで炙っていたら、チョッと失敗しました。(;д;)

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次回、やっとダッシュボードマット作りに取り掛かります。(*・`ω´・)ゞ

K2のダッシュボードマットを作りたい1

まだまだ寒い日が続きますが、今日なんかは日中買い物に出掛けたら暖房要らず。
フロントガラス越しに射し込んで来る陽射しが、黒のダッシュボードを温めて車内の温度も上がってました。

今の時期で此れだと、初夏には茹だるような暑さかも…ダッシュボードマットを検索してもデュカトなんて有りはしない。
フロントガラスやサイドガラスからの陽射しが強過ぎます。IRカットとかUVカットって入って無いのかな?(´・_・`)

失敗するかも知れないけれど、ダッシュボードマットを自作してみようと思い立ちました。
フロントガラスへの映り込みが少なくて熱吸収の少ない素材を探ってみましょう。
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最初は東レエクセーヌを使って100均の銀マットに接着させて、縁をバイアステープで縫ってみようと思いましたが、サンプルの有る【AUTOMAX izumi サンプル (スエード) 伸びるスエード生地シート サンプルセット 実物確認用 お試しセット】を取り寄せて良さそうな色を改めて購入しようと考え直しました。

早速自宅の吹き抜けの窓から差し込む日向に、此のサンプルを貼った銀マットを10分程放置して、非接触型温度計で表面温度を測ってみました。
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サンプルは全て貼りましたが、170円とは破格値ですね。
自分としてはK2の内装色がベージュに近い色なので、左側から2番目と3番目の色に注目してました。
其れと、熱を持ち易い黒が一体どれだけ温度が上昇するのかも興味が有りました。
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意外だったのは、熱を持ちそうな赤色が余り表面温度が上昇しなかったって事です。

測定後に銀マットを抱えてK2の中に。。。デュカトのフロントガラスは傾斜は緩やかですが、ダッシュボードも割合に傾斜している為か、気に成る映り込みは有りませんでした。
明後日はかみさんも休みなので、二人で再確認してみようと思います。

問題は糊付きのスエード生地が銀マットに上手く貼れるのか、其れと縁取りのバイアステープを上手い事縫い付けれるのか…

それ以前に、ダッシュボードマットの型取りが上手くいくのだろうかヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3…難題ばかりです…

青Pie号と遺構を見に行こう3

軽便鉄道奥山線の廃線跡を進んでいくと、時々当時の境界線の杭を見つける事が出来ます。
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神宮寺川に架かる橋の少し手前を走行中に、ふと杭らしきものが見えました。
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此れまでの経験として、軽便鉄道奥山線の廃線跡を散策していて杭を見つけるのは、少し小高い場所の畑の隅が多い様な気がします。
杭を抜くのが面倒くさいのか、結構深く撃ち込まれているのか、はたまた地主が杭に興味を持たずに放置して有ったのか…
何れにしても、60年近く杭が撤去されずに残っているのは意外と言えば良いのだろうか、其れとも単純に喜べば良いのだろうか…(ノω`*)ノ

そうそう、此のすぐ先の神宮寺川に架かる橋が良い感じで遺構として残ってるんです。
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如何にも鉄道の軌道跡と感じられる緩やかなアーチを描いて伸びる橋が、普通の橋とは違う雰囲気を醸し出している様な気がしますね。
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早速ですが橋の下に降りてみました。中学生の頃はこの橋の袂でロケット花火を打ちまくって遊んでいたのですが、遺構を楽しむ様な気持ちも湧かずにいました。
軽便鉄道奥山線の廃線跡って事は知ってはいたのですが、今みたいに興味が湧かなかったんですよね。。。
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大正十二年って成っていますね。。。気賀から奥山まで伸びた時期と丁度合ってます。塗装を施して、まるで新品同様の輝きでした。
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そう言えば、レールの真下だけ煉瓦が無い此れと同じのを、金指で見たなぁ。。。今度もう一度行ってみようっと(*´v`)

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今では有名に成った竜ヶ岩洞の傍の鮎狩り園の花壇は、菜の花畑に成っていて毎年楽しませて貰ってます。さて、此処から中村地区、小斉藤地区と進んでいきます。
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小斉藤公民館(こざいとうこうみんかん)の少し手前の畑に、杭が残されていました。今迄気付かなかったよ。。。
コロナ禍での外遊びにこんな楽しみも良いかもね(´ω`人)
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終点奥山駅のチョイと手前の小斉藤との境の富幕川(とんまくがわ)を渡る鉄橋の一部は相変わらず当時のまま残っていました。
軽便鉄道奥山線の廃線跡を辿る度に、新たな発見が有ったりします。
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どんどん寂しく成っていく奥山門前の商店街で、昔から大あんまきで有名な野沢製菓に立ち寄って饅頭を買って、門前駐車場の片隅で食べながら休憩した後に帰路に着きました。

結構楽しかったなぁ。( ^ω^ )

青Pie号と遺構を見に行こう2

今日は暖かくて天気も良いので、青Pie号と軽便鉄道奥山線の廃線跡を気賀~奥山まで辿る事にしました。

軽便鉄道奥山線で検索すると色んな方がblogにあげてますので、チョッと違う視点も交えて散策したいと思います。
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久し振りに暖かいですね…空も青くて4月並みの陽気かも…都田川堤防を走りながら、先ずは小野地区に残る橋台を見に行きましょう。
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広岡地区から鉄橋を渡った軽便は小野地区を通りますが、実は画像の背側にも橋台が有りますが民家の敷地っぽいので写すのは止めました。此処から堀越牧場までは築堤が続いてたらしいですね。【古今マップ】で今と当時の地図を見比べると色んな事が見えてきます。
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画像右側が不自然に道が広い部分が有るけれど、当時はきつめのカーブの後に軽便道のガードが有ったようです。
この先を進んでイボ観音の横に今もなお残る築堤が県道320号線沿いに見れます。この坂を登る頃には軽便道軌道跡と合流します。
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暫く走ると320号線は右にカーブしながら下って行きますが、軽便道はそのまま真っすぐ進みます。
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軽便鉄道奥山線の遺構は、意外な所にも有ります、築堤を築く前から有った小川とか小道を残す為だと思うのですが、煉瓦作りのトンネルが築堤の下には残されていました。
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祠を通り越して小川沿いを築堤側に少し歩くと此処に出ます。綺麗な煉瓦のアーチに暫し目を奪われますね。

実は此の煉瓦のトンネルは、この先の軽便道にも有ったんです。
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もろ築堤の此の下にも何か有りそうなので、右側の道路から降りてみました。
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小川だけではなく、歩道も有りそうです。
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何だかご褒美を貰った様な気分。
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通り抜けれました、何だか感動してしまった。青い空と上にはガードレール越しに当時は軽便鉄道奥山線の列車が走っていた事でしょう。
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YouTubeに「懐かしの奥山線」~廃止直前の遠州鉄道奥山線の記録映像~が有りましたので埋め込みました。

結構楽しんでます。

なので、続く

運転席足元の吹き出し口を延ばす2

次の手段は、パイプの上を通してダクトを出す方法。
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おおっ~良い感じじゃん。…って言うか、此処しか出す所無いしね…(-∀-)

それにしても、センターコンソール下の鉄板剝き出し…どうしようかと思たんだけど。。。
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何だ?この四角いのは。。。って見たら、センサーエアバックって書いてある。
うぅ~…Σ(´Д`lll)
いきなりテンション下がっちゃった。(´・Д・)」
断熱工作は取り敢えず止めておこう。
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カバー類を取り付けてみました。K2のエンジンかけてファンを一段階捻ったら、しっかりと風量も有り、足元暖房に期待が持てます。
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楽してダクトを取り付けようと四苦八苦してみて分かったけれど、上記の①②③④は外した方が作業し易いです…と言うよりも、外さずに作業は出来ませんでした。

運転席足元の吹き出し口を延ばす1

K2に冬場乗っていて、足元が温まらいなぁ。。。と思っていたが、寒さに弱いかみさんから『寒い』の一言も無い。

ネットを徘徊すると、デュカトの運転席側には吹き出し口が無くて、助手席側に2つ有るとかの情報が載ってました。
そんなバカな…((´・ω・`;))
無かったら無かったで、助手席側のダクト一つ拝借しようと思いました。
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それでも…と、足元から覗き込むと、随分と上の手の届かない場所に吹き出し口が有るじゃ~ないですかぁ!
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取り敢えず足元からダクトを突っ込んでみましたが、手が入らないし狭いし見難いしで…結局カバー類を外してく事に。
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イナバのダクトをカットして差し込む方法を採りました。斜めカットをしたのは、足元に上手く温風が届く様にです。
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カバー類を外しても狭い事には変わりは有りませんが、何とかダクトを差し込む事が出来ました。
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何とか足元までダクトの先を出す事が出来ました。ダクトはパイプの下側に出して、インシュロックで留めました。
よぉ~し!後チョッとだぁ。ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
…そしたらね…
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蛇腹が潰れて開口部の少し奥で狭く成ってるぅ…(・ω・`彡 )з

仕切り直しですがなっ…

…続く…(´・Д・)」

青Pie号と遺構を見に行こう1

昨日は寒かったので家で大人しくしていましたが、今日は気温も少々上がるらしい。
暫くは青Pie号にも乗っていなかったので、久し振りに廃線跡を辿りに行きましょう。
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本当にホームなの?と思えるくらいの軽便鉄道奥山線岡地駅跡ですね、この先は適当に走って金指迄行きましょう。
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国鉄二俣線が敷かれたのは軽便鉄道奥山線よりも後なんだけど、何故か軽便鉄道が高架橋で追いやられてるのが不思議ですね。
廃線に成って56年は経過したけど、しっかり此の遺構は残っています。此のちょと先には住友セメント工場引込線の跡が有るんです。
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学生の頃は未だセメント工場が稼働してて、この赤矢印の先の国道257号線には踏切が有ったんですよ。
当時は金指中継ポンプ場の建物の辺りに軌道跡が有った筈。さて、軽便道を浜松方面に辿りましょう。
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約9年前にも此処を【VIGORE君と訪れた時】もこの先暫く行くと路盤も崩壊していたと記憶してます。
その時の動画は↓

仕方が無いので少し引き返して下の道から眺めました。
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前はこんなに綺麗に築堤が見られなかった。しかしその先の軌道跡が無いんだよね。。。
少し下の道を谷駅方面に進んでから築堤をよじ登りました。
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樹がしっかりと育っていますね、確か9年程前はもう少し先まで進めた筈。。。
その時の動画↓

すごすごと築堤を引き返して谷駅を通り越した先の橋でも見に行こう。
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今の時期なら草が生い茂って無いので、橋には難無く辿り着けます。
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足元震えました、ささっ退却しましょう。
この後は途中迄廃線跡を辿りましたが、お腹が減って来たのでミニストップでお握り買ってテラス席で食べてから帰路に着きました。
良い運動(心身共)に成りました、明日は夕方から雨らしい…(・Д・)ノ

無駄なシフトダウンを起こさせない方法

散々とK2に乗っていて今更感は有りますが…

autoモードで走行中に、下り坂とか交差点でエンジンが唸るんじゃ~無かろうか(;゜0゜)
と言うタイミングでシフトダウンが有るのですが、manualモードにするとシフトダウンのタイミングを遅らせれるのは恐らくデュカト乗りの方達は知っているのでしょうね。

最近はmanualモードで走っています。慣れるとシフトアップだけシフトレバーをチョンチョンと下げるだけなので、何時の間にやら自然に出来る様に成りました。
但し、シフトダウンは勝手に機械が行うのですが、無駄とも思えるシフトダウンをさせない方法が有るのが分かったのです。

アクセルをほんの少し踏んだだけでは加速しない(エンジンが反応しない)ダルな部分が有るのですが、その間で軽くアクセルを遊ばせてやればシフトダウンがしないんですよ。
なので、早目に減速して交差点やカーブのクリッピングポイント手前から、加速はしないけれど減速もしないパーシャル状態で走行すれば例のシフトダウンはなくなります。

但し、左足ブレーキングの所謂両足でペダルを操作するのは取説で禁止されてたのでやっていませんが…
コンピューターに変な情報を与えずセミオートマを有る程度コントロールする事が出来れば、ハード面にも優しいかも知れない…って勝手に思いました。(´∀`*;)ゞ

因みに、30年程前はスクーターレースをしていたので、所謂スクーター乗り(リヤブレーキを引きずりながらアクセルを開けると車体が安定する)は今でも通勤車両のバーグマン200でもしていたりします(//>ω<)

運転席助手席のドアポケット位置の変更その3

結局、運転席も助手席もドアポケットを上方に上げてみました。
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取り敢えず助手席側に取り付けてみました。固定が取り敢えず二箇所だけなので、上を補強(固定)しようかな。。。
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此方は運転席側。取り敢えず使ってみて強度が不足していそうなら、上側の縁をネジと共締めする様に一寸したステーを作ればすぐ済みそうだしね。o(^^*)♪
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ドアを閉めた車内からの画像。
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コロナ禍でお出掛けが儘ならないから、こうやって快適化が進むけど、何とか成らないもんかねぇ~

運転席のドアポケット位置の変更その2

今日も結構寒かったですよね。。。
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助手席側も施工しようと、運転席側のドアポケット裏側に付けるベニヤ板を裏返して仮止めしてみました。

左右のドアポケットの内側の作りは若干違っていましたが、外観は左右反転の通りでそのまま使えそうですね。
早速、運転席側のベニヤ板を引っ繰り返して型を取って作りました。
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壁紙をベニヤ板に貼ってみました。12mmX15mmの角材は、中敷きの補強(補助)として留めて有ります。
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組み上がりました。各4箇所のファスナーには、抜け止めにセメダインを盛って有ります。
明日、乾いたらK2に取り付けてみようかと…
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無ければ無くても良いと思われるほどに下方に付いてたドアポケットを、上に上げた所で大して使える訳では無いかも知れないけれど、無いよりマシに成るのか、其れとも割合に使えるのかは今後使ってみた具合で解かるかと思います。

運転席のドアポケット位置の変更その1

デュカトのドアに付いているドアポケットの位置が、どんな手の長い人用?って思える程に下方に付いています。

余りにも低いので、シートに腰掛けた状態での使い勝手は悪く、中に入れる物も何を入れたら良いのか判断がつかない程。
もしかしたら、パンク修理キットとかのオプション物、もしくは標準装備品の収納部用に有るのか?って勘ぐってしましました。

K2に装備されていたパンク修理キットは、ダイネットの下に収納したので、特にドアポケットに入れなければ成らない物は無いと思われます。

…何時もの如く前置きが長くなりました。要は、使い易い位置にドアポケットを変更してみて使い勝手を探ろうって事です。
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ジグソーで切り出した600X300の4mm厚ベニヤ板を使って、上方に移動させる造作を始めました。
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未だ仮組中です。
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DUCATOのドアポケット自体は結構深いので、途中に仕切りを入れてみる事にしました。

…明日も休みなので、続きは明日の心だぁ~(小沢昭一の小沢昭一的こころを思い出す)(=゚ω゚)ノ

ステップ周りの断熱処理

K2は、夏場は暑く冬は足元から冷気が入って来る様な気がします。
冷房も暖房も何だか今一つの様な気がするのは自分だけ?

去年の8月にAmazonでポチっておいた【断熱マット】をやっと使う気に成りました。
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とは言っても、今朝は寒い…(°_°)
暫くばらしたステップ周りをボ~と見ていたけど、考えが纏まらない(寒くて)
で、ばらしたステップ周りのカバー類に断熱処理する方法に変更です、(//>ω<)
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いや~寒さには敵いませんから。。。
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助手席側のステップの断熱処理を終えて一休み。
次は迷い乍らも運転席側に取り掛かりましょう。
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昼頃に成り、気温も多少上がって来たので、フロアーパネルの鉄板に断熱処理してみました。
とは言っても途中で面倒に成って来て、パネル側にも断熱マットを貼ったのは言う間でも有りません。

効果は有るのかな?(´・Д・)」

ナビ、オートライト、OBD2、USBもD+端子から給電

先日はミラー型ドライブレコーダーをD+端子からの給電にしましたが、今回は新たにナビ、オートライト、OBD2、USB電源も給電する様に変更しました。
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今迄はオートライトをACC+から引っ張って来てたので、夜間はキーを捻るだけでヘッドライトが点灯して無駄な電気を使ってる感アリアリでした。

今回は使用していないヘッドライト出力(K2はスモール出力でヘッドライトONさせてた)を使って、スナックトレイの照明と、サイドカメラで夜間に映り易くする為のドックライトも点灯させようと目論みました。
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スナックトレイの照明には【蝋燭色のLED】を使います。又、【ドックライト】には10Wの明るい物を取り寄せました。
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明る過ぎず良い感じでスナックトレイの照明が点きます。
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ドックライトは、両端にネオジウム磁石をネジ止めして、念の為にバスコーク透明で防水対策をして有ります。
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余りにも明る過ぎたら、車体内側に移動させれるし、逆に暗いと感じたら少し外側に移動出来ます。
車内インパネ周りの動画も載せます。

ステップの断熱処理はまた今度、サイドカメラ関係の電源をACC+のままにするのか、D+からに変更するのかは暫く乗ってみてから考える予定です。

はぁ~~此れで今日の休日が終わっちゃったぁΣ(´Д`lll)

プロフィール

のんちゃん

Author:のんちゃん
ローラーチーム リビングストーンK2に乗ってます。
夫婦二人旅で楽しみたいですね。

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